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Sectionの歩みとゼロエクステ開発秘話

理美容室関係者向け

Sectionの歩みとゼロエクステ開発秘話

日本一馴染む「ゼロエクステ」美容室Sectionです。

おかげさまでSectionのことを知る美容師さんが増え、「ゼロエクステ」について興味を持っていただく機会も増えました。

その中で

「ゼロエクステは何が違うんですか?」
「どんな技術なんですか?」
「なぜそんなに馴染むのですか?」

といったご質問を頂くようになりました。

そこで今回はSectionのこれまでの歩みとゼロエクステ開発秘話をご紹介させていただきます。

Sectionのはじまり

【1998年】なぜ王道の技術ではなく「エクステ」に注目したのか?

Section代表の山本は約23年前に美容師になりました。

当時はギャルブームもあり、エクステは大人気。

「人と違うことで勝負したい」

と考えていた山本もエクステに興味を持ち、エクステを扱っている美容室に就職しました。

エクステを自分の武器にして、いつか独立しようと考えたのです。

【1999年】ギャルブームの勢いに乗り大繁盛。しかし・・・

数年後、雇われ店長になります。

当時は宣伝なしでもお客様が溢れかえり、店は大繁盛。

夕方になると近所の学校に通う女子高生の溜まり場になっていました。

しかし、それも一瞬。

ギャルブーム終焉とともにお客様はサーっといなくなり、従業員に給料を払うのがやっと、材料費の支払いも遅れがち、家賃や光熱費を払えるかギリギリ…

いきなりドン底に叩き落とされたのです。

山本が独立したのは、そんな時でした。

【2004年】独立。ギャル向けではない「大人のエクステ」を目指す

雇われ店長をしていた店舗を買い取り、山本は独立します。

独立後、山本はターゲットを変更します。

当時、

・高校生サロン
・ギャルが行く店

というイメージがベットリこびり着いていたSectionのイメージを変えることを決意したのです。

若い子やギャルは、高校を卒業したり20歳を超えるとエクステから離れます。

その子の中の、その時のブームで終わります。

つまり、お客様の息が短いのです。

そこで【大人のエクステ】を目指すことにしたのです。

・ギャルを卒業した後も来れる
・一般のお客様も来れる

そんなお店作りを目指しました。

エクステの常識をひっくり返す技術を目指す

まずは技術の見直しから始めました。

山本は、新規のお客様から徹底的に「不満」の声を聞きます。

お客様からは様々な意見を頂きました。

「エクステの線が出るのが気になる」
「頭が大きく見えたり、ぼこぼこするのが嫌」
「アップにしたり縛ったりできない」
「洗い方や手入れが面倒くさい」
「持ちが悪い」

などなど、他店のエクステに関するリアルな意見が集まりました。

そして気付いたのです。

「逆をやればいいんだ」と。

つまり、今までのエクステの不満点を全て解消すれば、全ての人に喜んでもらえるエクステができると気づいたのです。

誰も知らない、誰も教えてくれない

ところが、当時の山本にはまだ、そんな技術はありません。

周りにもいません。
誰も教えてくれません。

そんな魔法のようなエクステの講習会はありません。

ですから「自分で研究するしかない」と一念発起したのです。

数万通りの付け方を検証する試行錯誤の1年間

あらゆるメーカーから、あらゆるタイプのエクステを仕入れ、数万通りの付け方を検証。

営業後も深夜まで店に残り、ウィッグを相手に「ああでもない」「こうでもない」と実験を繰り返します。

研究に没頭するあまり、3日連続店の椅子で泥のように眠りについたこともありました。

時には家や子供のことを妻に任せきりになり、負担をかけてしまったこともありました。

それでも山本は諦めませんでした。

【2005年】ゼロエクステ誕生

ようやく掴んだ2つのヒント

検証を重ねるうちに、2つの大きな発見がありました。

まず1つ目の発見は「エクステは1種類では馴染まない」ことでした。

エクステにはそれぞれメリット・デメリットがあります。

編み込みはボリュームを出すのに最適だけど、頭の上の方に付けると網み目が見えてしまう。

シールエクステは目立たないけど、ボリュームを出しにくく、クラゲになりやすい。

それぞれの特徴を理解し、複数のエクステを組み合わせて付けることがベストだとわかりました。

2つ目の発見は「全員同じ付け方では馴染まない」ことでした。

例えば一口に「ボブ」と言っても、人によって特徴は異なります。

重めのボブもいれば、段の入った軽めのボブもいます。
太い毛質の人もいれば、細い毛質の人もいます。
つむじの位置や生え癖も千差万別です。

お客様1人1人に合わせて、エクステの種類や付ける位置を変えなければ馴染まないと気づいたのです。

この2つの発見により、山本の研究は遂に達成します。

遂にゼロエクステ完成

鬼のような研究を重ね、遂に「ゼロエクステ」が誕生しました。

・まるで地毛のように自然に馴染む。
・アップにしたり、ポニーテールにしたり、耳にかけたり、ヘアアレンジは自由自在。
・ボブやショートに付けても、襟足から短い地毛は出てこない。
・お手入れ方法は超簡単。地毛と同じよう扱えばいいだけ。
・違和感ゼロの付け心地で、痛くも痒くもならない。
・最長8ヶ月長持ちする「持ち」の良さ。

今までのエクステの常識を覆す、全く新しいエクステ技術が完成したのです。

エクステ特有の違和感がゼロなので「ゼロエクステ」と名付けました。

ゼロエクステは山本の独自の研究・理論に基づく唯一無二の技術なのです。

全国からお客様が訪れる予約の取れない繁盛店に

地道に「本物のエクステ」の魅力を伝える日々

とはいえ、技術があるだけでは集客はできません。

誰もゼロエクステのことなんて知らないのですから。

そこで山本は「目の前にお客様に伝えよう」と考えます。

来店されたお客様1人1人に、地道にとことん説明していくという道です。

「他店のエクステはなぜ馴染まないのか?」
「なぜこの本数が必要なのか?」
「なぜこれだけの料金がかかるのか?」
「なぜゼロエクステはアップにできるのか?」

「なぜ左右”非”対称に付けるのか?」

お客様が納得するまで徹底的に説明し、納得して頂いたお客様にだけ施術を行いました。

そしてお客様から少しずつ少しずつクチコミが広がり始めます。

巻いて誤魔化さない「異色」のアカウント

多くの方に届けるために、SNSでの発信も始めます。

2015年にはインスタで、ビフォーアフター写真を掲載し始めました。

もちろん載せる写真は「ストレート」の写真です。

他店が巻いて誤魔化した写真を載せている中、正々堂々と巻いていない写真を載せ続けました。

完全に異色の存在です。

少しずつネットからもゼロエクステを認知するお客様が増え、北海道や関西、九州…など、遠方からもお客様が来店。

Sectionは予約の取れない繁盛店になりました。

他店から「エクステを付けるならSectionさんへ」と推薦される存在に

Sectionのゼロエクステは、横浜の美容師界隈でも話題となりました。

中には「エクステを付けたいんですけど」と電話をかけてきたお客様に「エクステなら石川町のSectionさんがオススメですよ」と紹介してくださる美容師さんも現れるようになりました。

一般のお客様だけでなく、同業者にもゼロエクステの技術力の高さが認められたのです。

【2019年1月】美容師向け講習を開始

2019年から美容師向けの講習を始めました。

(美容師向け講習の詳細についてはこちら)

なぜ、わざわざSectionの技術を外部に向けて公開することにしたのか?

それには3つの理由があります。

理由①山本1人では対応できる人数に限界がある

Section横浜本店の営業時間は12時〜20時の8時間。

お客様1人当たり1時間半かかりますので、予約をキツキツに詰め込んでも1日5人が限界です。

また、山本のこだわりとして「お客様同士を絶対に合わせない」ことがあります。

エクステを付けるお客様は、何らかの悩みを抱えているケースが多いため、特にビフォーの状態で他の人に会わせることはしたくないのです。

そのため対応できる人数は1日4人が現実的です。

以上を踏まえると、山本が対応できる人数は月100人が限界です。

既存のお客様もいらっしゃいますので、ご新規は月30名程度しか受け付けられません。

現在も泣く泣くお断りしている状態です。

理由②日本中どこにいても本物のエクステを楽しめる環境を作りたい

Section横浜本店には全国に「常連」のお客様がいらっしゃいます。

・名古屋から深夜バスで
・大阪から新幹線で
・福岡から飛行機で

わざわざエクステを付けるためだけに横浜までいらっしゃるのです。

過去には海外のマレーシアから来店されたお客様もいらっしゃいました。

なぜわざわざ遠方からいらっしゃるのか?

エクステを馴染ませてくれる店がどこにも無いからです。
本物のエクステを付けられる店が近所に無いのです。

しかし、わざわざ横浜で行けるお客様は限られています。

エクステを付けたくても、近所にはギャル向けの馴染まない店しかなくて諦めている人ばかりなのです。

このように、エクステを馴染ませられる店が近くに無くて、お困りのお客様はたくさんいらっしゃいます。

実際にSectionのYoutubeのコメント欄には「近くに会ったら良いのに…」というコメントが殺到しています。

ですから、わざわざ横浜まで来なくても、本物のエクステを楽しめるようにしたい。

全国どこに住んでいても、近くにエクステを馴染ませてくれる店がある環境を作りたい。

まずは理美容業界の中から、エクステの裾野を広げていきたい。

という理由から他店の美容師さんに技術を公開することを決めました。

2017年には世界シェア9割のエクステメーカー「hairtalk」の日本での唯一の講師となり、ビューティワールドなどのエキスポにも出展。

また、個人でもエクステの講習会を開催してきました。

これまで300名以上に指導し、エクステ業界の底上げに貢献してきた自負があります。

フランチャイズ運営の歩み

【2019年8月】フランチャイズ制度を開始

美容師さん向けの講習を行う中で「ゼロエクステを店の柱にしたい」という声を頂くようになりました。

ただ技術を学ぶだけでなく「経営に活かしていきたい」という声です。

そこで、本格的にゼロエクステを導入したい美容室のために

・継続的な技術指導
・集客代行
・オリジナルエクステ毛束の提供

を中心としたサポートを行う「フランチャイズ制度」を設けました。

2019年8月に当時の受講生向けに募集を行い、4店舗が加盟しSectionのフランチャイズ制度がスタートしました。

【2019年9月】計43種類のオリジナルエクステを取扱開始

フランチャイズ開始とほぼ同時に、Sectionオリジナルエクステの取り扱いを開始しました。

編み込み&シールエクステ共に、毛質にこだわったオリジナルエクステを計43種類導入しました。

【2020年3月】Youtubeチャンネル開設

 

【2021年1月】美容師/オーナー向け技術解説マニュアルを公開

ゼロエクステをさらに多くの美容室関係者様に知っていただくために、技術解説マニュアルを無料公開しました。

・単価アップできるメニューがほしい
・独立にあたって武器となる技術がほしい
・他店との差別化になるウリがほしい
・エクステを取り入れたい
・馴染むエクステの付け方が知りたい

という方はぜひお受け取りください。

【無料】日本一馴染む「ゼロエクステ」技術解説テキストプレゼント

【2021年6月】防府店がオープンしました

ヘア&メイク Be美 By Section 防府店 がオープンしました。

山口県は初出店です。

大人のエクステ美容院ヘア&メイクBe美By Section 防府店

【2021年7月】原宿店がオープンしました

ル・プラス By Section 原宿店がオープンしました。

東京都は初出店です。

大人のエクステ美容室ル・プラスBy Section 原宿店

【2021年7月】熊本宇土店がオープンしました

mahalo by Section 熊本宇土店がオープンしました。

九州初上陸です。

大人のエクステ美容室mahaloBy Section 熊本宇土店

【2021年7月】青葉台店がオープンしました

POLARIS by section 青葉台店がオープンしました。

神奈川県では3店舗目です。

大人のエクステ美容院POLARISBy Section 青葉台店

【2021年8月】中野市店(長野県)がオープンしました

大人のゼロエクステ美容院 アズーリ By Section 中野市店 店内イメージ

アズーリ By Section 中野市店がオープンしました。

長野県では2店舗です。

大人のゼロエクステ美容院アズーリBy Section中野市店

【2021年8月】笹塚店がオープンしました

大人のゼロエクステ美容院 アズーリ By Section 笹塚店 店外イメージ

アトリエカズ By Section 笹塚店がオープンしました。

東京都では2店舗目です。

大人のゼロエクステ美容室アトリエカズBy Section 笹塚店

【2021年10月】藤井寺店(大阪)がオープンしました

Ludi Hair By Section 藤井寺店がオープンしました。

近畿エリア初出店です。

大人のゼロエクステ美容室Ludi hairBy Section 藤井寺店

SectionではFC加盟店を募集しています

Sectionでは、フランチャイズ(FC)の加盟店を募集しております。

私たちには「エクステを馴染ませられる店を日本中に増やしたいという想いがあります。

そこで、「By Section」と銘打ち、「ゼロエクステ」を共に広め、お店を繁盛させていただけるフランチャイズを展開しています。

加盟条件等の詳細について知りたい方は

<FC加盟店募集のご案内ページ>

をご覧ください。