【エクステ種類別解説】一番馴染むエクステは何?編み込み、シール、プル、超音波エクステのメリット&デメリットを徹底解説!

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【エクステ種類別解説】一番馴染むエクステは何?編み込み、シール、プル、超音波エクステのメリット&デメリットを徹底解説!

エクステを付けようと思っても、色々な種類があって「どれを付けたら馴染むのかわからない」とお悩みではありませんか?

この記事では、エクステ一筋20年の経験をもとに、今主流の

・編み込みエクステ
・シールエクステ
・プルエクステ
・超音波エクステ

特徴やメリット・デメリットについて徹底解説します。

<動画版はこちら>

編み込みエクステとは?


編み込みは、地毛とエクステを三つ編みして、ゴムで結んで付けるタイプのエクステです。
エクステといえば編み込みをイメージする方も多いのではないでしょうか?

編み込みエクステのメリット①強度があるので取れにくい

硬く結ばれているので、日常生活で取れることはほとんどありません。

編み込みエクステのメリット②自分で簡単に取れる

普段は全然取れないのに、取りたい時は簡単に取ることが出来ます。

三つ編みを解けばいいだけなので、簡単です。

編み込みエクステのメリット③色を混ぜることができる

複数の編み込みエクステを混ぜて、地毛と同じ色にしたり、細かいメッシュを入れたりと、色を自由自在にコントロールすることができます。

これは他のエクステにはない、編み込みエクステ唯一の特徴です。

編み込みエクステのメリット④太さをコントロールできる

これも編み込みエクステ唯一の特徴です。

エクステを馴染ませるためには、地毛の太さに合わせて、付けるエクステの太さを変える必要があります。

地毛が太い人はエクステも太く、地毛が細い人はエクステも細く付けなければ馴染みません。

編み込みエクステは付ける太さをコントロールできるので、地毛に馴染みやすいエクステと言えます。

編み込みエクステのデメリット①上に付けることが出来ない

付けること自体はできるのですが、頭の上の方に付けてしまうと、編み目が見えてしまいます。

また、ボコボコしたり、頭が大きく見えてしまうので、現実的には付けられません。

編み込みエクステのデメリット②乾きにくい

編み込みエクステは他のエクステと比べて、一本一本が太いので乾きにくいです。

日々のドライヤーが少し大変になるというデメリットがあります。

シールエクステ


シールエクステは、先端の両面テープで地毛をサンドイッチにして付けるタイプのエクステです。

シールエクステのメリット①上に付けられる

ボコボコしないので、上の方まで付けることが出来ます。

特に毛が細い人は、編み込みを付けるとボコボコしてしまうので、シールエクステが向いています。

シールエクステのメリット②シールが目立たない

1.5cm程度の小さなシールが付いているだけなので、地毛に隠れて目立ちません。

収まりが良いので、頭が大きくなりません。

シールエクステのメリット③乾きやすい

編み込みと比べて11枚が細いので、乾かすのが楽です。

シールエクステのデメリット①取れやすいのに、取れにくい

シャンプーをしたり、ふと触った時に、ポロっと取れてしまうことがあります。

にも関わらず、自分で外そうとすると取れにくいというデメリットがあります。

シールエクステを無理やり外そうとすると、シールの粘着だけが残ってベタベタになるので、やめましょう。

シールエクステのデメリット②色を混ぜることが出来ない(2色まで)

編み込みエクステのように、自由自在に色をコントロールすることはできません。

既存のカラーを付けることしかできません。

ただし、表と裏のシールの色を変えることで、2色までなら色を混ぜることが出来ます。

シールエクステのデメリット③1枚1枚の量が少ない

編み込みエクステと比べて、11枚の量が少ないです。

重めボブのような髪型からシールエクステだけでロングにしようとすると、たくさんの枚数が必要なので、料金が高くなってしまいます。

プルエクステ


画像引用元

エクステの先端に付いている紐と地毛を結ぶタイプのエクステです。

プルエクステのメリット①編み目が小さいので、目立たない

シールエクステほどではありませんが、編み目が目立たないので、頭の上の方まで付けられます。

プルエクステのメリット②毛質が良い

プルエクステには毛質の違う「プラチナ」「ダイヤモンド」の2種類があります。

どちらも「人毛100%」を謳っているなど、毛質にこだわっています

プルエクステのデメリット①取るのが大変

プルエクステを取るためには、地毛に結んだ紐を切る必要があります。

この時、下手をすると地毛を切ってしまう恐れがあります。

現実的には、プルエクステを外すためには、付けたお店まで行かなければいけないので、面倒です。

プルエクステのデメリット②色を混ぜられない

色を混ぜられないので、地毛に合わせた色を作ることが出来ません。

既存のカラーを付けるのみになります。

プルエクステのデメリット③11本の量が少ない

シールエクステよりも1本あたりの量が少ないので、かなりの本数を付けなければ馴染みません。

超音波エクステ


(画像引用元)

超音波エクステは、専用の機械でボンドを地毛に浸透させて付けるタイプのエクステです。

超音波エクステのメリット①目立ちにくい

接合部分が小さいので、端まで付けることが出来ます。

下から上まで付けられる面積が広いです。

超音波エクステのデメリット①取るのが大変

超音波エクステを外すためには、接合部分に除光液をつけて、ペンチで潰さなければいけません。

自分で外すのはすごく面倒です。

超音波エクステのデメリット②色を混ぜることが出来ない

既存のカラーを付けることしかできないので、地毛の色と合わない可能性があります。

超音波エクステのデメリット⑤11本の量が少ない

超音波エクステは毛が細いので、たくさんの本数を付けないと馴染みません。

2種類のエクステを組み合わせて付けてくれるサロンに行こう

ということで、種類別の解説は以上になります。

エクステはそれぞれメリット・デメリットがあるので、どれが1番良いとは言えません。

馴染ませるポイントは、髪質や場所によってエクステの種類や付け方を変えることです。

エクステを付けるときは、複数のエクステを組み合わせて付けてくれるお店を選びましょう。

当店のオリジナル技術「ゼロエクステ」は、付ける場所や地毛の髪質に合わせて、エクステの種類や付け方を変えます。

基本的には編み込みエクステとシールエクステの2種類を組み合わせて付けています。

1人1人付け方を変えているので、馴染み方が全然違います。

エクステを付けたいと思っている方は、ぜひ一度ゼロエクステをお試しください。

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