エクステが馴染む髪型&馴染まない髪型とは?馴染む本数は何本?日本一馴染ませるエクステ職人が答えます!

エクステQ&A

エクステが馴染む髪型&馴染まない髪型とは?馴染む本数は何本?

エクステが馴染むか馴染まないかは、髪型や地毛の毛質によって変わります。

今回は、髪型別の馴染みやすさ度と、馴染む本数について教えます。

<動画版はこちら>

エクステの馴染みやすさは地毛のカットで決まる

エクステが馴染むかどうかは、お客様の髪型・長さ・髪質によって変わります。

中でも最も重要になるのは「髪型(カット)」です。

なぜ髪型が重要かというと、表面と襟足の長さの関係性で馴染みやすさが決まるからです。

表面が短く、襟足が長い髪型(ウルフなど)は馴染みやすく、
表面が長く、襟足が短い髪型(ボブなど)は馴染みにくい髪型になります。

一番馴染まない髪型はボブ

エクステが最も馴染まない髪型はボブです。

ボブは表面が長く、襟足が短いですよね?

実はショートカットよりもボブの方が馴染みにくいのです。

軽めボブは80本、重めボブは100~130本が目安

同じボブでもカットの仕方によって、馴染む本数は全く変わります。
段が入った軽めのボブと、重めのぱっつんボブとでは、馴染む本数は50本程度変わります。

また、髪の太さによっても馴染む本数は30本程度変わります。
(地毛が太い人はエクステの本数が増えます)

ですので、エクステが馴染む本数は、人によって違うのです。

大まかなイメージとしては、段の入った軽めのボブは80本、段の入っていない重めのボブは100~130本が目安です。

編み込み80本+シール50枚使用

編み込み60本+シール40枚使用

一番馴染む髪型は「ウルフカット」

反対にウルフカットのように、襟足が長く、表面が短い髪型はエクステがよく馴染みます。

こちらのモデルさんは、編み込み70本+シール40枚で自然なロングに変身させました。

グラムで一律でやっていたら馴染みません

エクステサロンの中には、グラムで料金をきめている店舗がありますが、絶対にやめましょう。

髪の太さは人それぞれ違います。

細い髪を1束とった時と、太い髪を1束とった時とでは、重さは違います。

髪が太い人の方が重いはずです。

にも関わらず、どちらも同じ本数を付けていたら馴染むわけがないですよね?

ですから、人ぞれぞれ付けるグラム数を変えなければ馴染まないのです。

エクステが馴染む本数は地毛次第!

エクステは「何本付けば馴染みます」と言うことは絶対にできません。

髪型・髪質・長さによって、馴染む本数は変わるからです。

この記事が、およその本数を把握するための参考になれば幸いです。